Official BLOG

トップページ道東接骨院ブログ

(株)道東接骨院のコロナウイルス対策について

道東接骨院・道東とかち接骨院・こりとりハウスらくやでは、

株式会社アクト様から電解無塩型次亜塩素酸水(クリーン・リフレ)噴霧器を設置して頂きました。

空間除菌を行う事でウイルスに感染しないのは実証済みとのことです。

インフルエンザウイルス・コロナウイルスに対しての除菌・殺菌が期待でき、患者様も安心して施術が受けられると大変好評いただいております。

手洗い・除菌など、スタッフ一同徹底的に実施していますのでご来院をお待ちしております。

スタッフ一同

株式会社アクト様公式HP

クリーン・リフレ

道東とかち接骨院の胸椎回旋運動で圧追骨折を予防しましょう!!

 

背中は後弯、腰は前弯。

脊柱はこの弯曲で上下からの衝撃を吸収し和らげています。

胸椎と腰椎の境目が胸椎11・12番です。

ここは上下からの衝撃を一番逃がしづらい所です

 

ここの可動性が失われると「圧追骨折」を起こしやすくなります。

道東とかち接骨院では、ツイストチェアで

胸椎部を中心とした回旋運動を行ない可動性をつけ

「圧追骨折」しない体を目指しています。

また、回旋運動を行なう事で脊柱の弯曲が改善し四肢の筋緊張解放が期待できます。

ツイストチェア運動療法は

道東とかち接骨院のみで行なっております!!

 

 

 

 

治らない腰痛の話し

ギックリ腰は、腰痛の疲労と筋肉の緊張が限界を超えた状態で起こります。

● 車から降りたら・・・・

● 顔を洗ったら・・・・

● イスから立ち上がったら痛みが出た・・・ 等、

ちょっとした事でギックリ腰になります。

普通に考えて、イスから立ち上がった位で腰を痛めるのっておかしいですよね。

当院では

「歪みが起き」⇒「感覚異常(なんかダルイな~)」

⇒「機能異常(身体が曲りずらいな~)」

⇒「器質的障害(足がシビレ、痛くて動かせない・・・)」

と、腰痛がだんだん進んでくると考えています。

 

器質的障害とは、

椎間板ヘルニア・腰痛脊柱管狭窄症・腰痛辷り症・変形性関節症など、

現代の整形外科では画像診断により

すべての痛みは器質的障害が原因であると考え、外科的に取り除くよう努めます。

運動器の痛みは、器質的障害のみならず感覚異常や機能異常の方が日常施術を行なっていて、はるかに多いと思います。

関節の機能異常は可動性の少ない滑膜関節(小可動関節)に生じる事が多いのです。

小可動関節には「仙腸関節・椎間関節・助椎関節」などが挙げられ、

股関節などの大関節の動きを補助する役割を持っています。

 

 001

 

002

仙腸関節機能障害は関節機能障害の中でも特殊な位置を占めています。

それは腰椎椎間関節・股関節・膝関節など近隣の関節の機能障害を引き起こしてしまいます。

明確な神経脱落症状がない場合、腰痛の大部分は、

仙腸関節の機能障害が原因であると当院では考えています。

 

004

 

 

仙腸関節は当院グループ独自の施術ベッドで施術します。

 

まずは「感覚異常」まで戻って施術することをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十勝毎日新聞に紹介されました

先日の十勝毎日新聞の紙面に道東とかち接骨院が紹介されました。

道東とかち接骨院では独自の療法として脊柱の柔軟性を戻すSD療法と筋力トレーニングを合わせた「健康トレーニング」を行っています。高齢者や体に痛みのある方、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

001

膝の捻れの治療

膝から下が外向きにねじれることによって膝周囲に様々な問題が生じてきます。

痛みをとる止めには膝のねじれを治す事が不可欠です。

道東接骨院グループでは膝関節において下腿内旋可動域を改善させ内旋筋の機能

を回復させる必要があると考えています。

003

 

002

外旋方向に変位している脛骨を内旋方向に引き戻して正常なスクリューホーム運動を回復させる必要があります。

その運動をトレーニング器具を使い正常な動きを取り戻す治療を当グル―プで行っております。

膝に不安を抱えている人は是非お試しください。